
人間は人格を疑われると、心に傷を受けます。
誰だって信頼されたいです。誰だって誰かに好かれたいです。しかしそれを否定されること、人格を認められないことはショックです。なんてことはない一言でそれは簡単に傷ついてしまうから人間てもうね。不思議だね。
ロボットにとって「自分」を認められるというのはこれまた不思議な話です。そもそもプログラムされた物にとっての「自分」ってなに?というお話。そんなもの存在しないよ、というのは簡単ですが、よくよく考えたら「そのプログラム自体がプログラムを守ることは、人格を守ることなのではないのか?」という疑問も出てきます。
(via 人間の尊厳、ロボットの尊厳。「団地にロボがやってきた」 - たまごまごごはん)