チンコが肥大化していくのも同様。 男性はチンコそのものを見て欲情はしませんが、「女性に欲情するチンコ」を見て、その女性キャラの魅力を知ることもあります。遠回りですがより本能的な部分でもあります。
そのため、でかいチンコは分かりやすい。かつ絵としても面白い。マンガならではのデフォルメがきいていくわけです。
もちろんこれは弊害もあって、あんまりリアルだとひいてしまう人も多いです。
そこで登場するのが抽象的な棒にちかいチンコ。 サイズは様々ですが、リアルさは激減。時には白ぼかしで何があるか不明な場合も。
女性器のグロテスク度異常に、相手キャラとの対比でモンスター化してしまうこともあるチンコの扱いは、実は結構繊細なんじゃないかと思います。そのサイズでマンガの方向性すら変わるといっていいでしょう。

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